Special 特集
元宝塚劇団花組ウォーキングインストラクター 貴月あゆむ先生の「読むエクササイズ」
(インタビュー・文 簗場久美子)

ハイヒールで颯爽と街を歩けてこそ、女性に生まれた価値がある

ウォーキングイメージ

私が担当するウォーキングレッスンは、日常、ハイヒールでもきちんと歩けることを目標にしたプログラムになっています。

ストレッチで体をほぐし、腹筋をして腹部への意識を高めたあと、まっすぐに立つ練習から得たイメージをもって、一歩一歩のかかとが直線上に乗るように大鏡に向かって歩いていきます。

かかとから着地して後ろ足で床を蹴り上げる。裸足で練習することで、脚の後ろ側全体の筋肉を使って歩いていることが分かります。

きちんとできていれば、ヒールをはいても、後ろ脚の膝が曲がらずに美しく歩けます。腕は肩を動かさず、体からできるだけ離さないように、まっすぐ後ろに引く。その反動で前に進む感覚です。

腕を引くことで、猫背になりにくく背中の筋肉、二の腕の気になる部分も引き締まります。

自身の美しさを維持してくれる筋肉は、感謝の念をもっていたわってあげるべき

インストラクターとして、1日に2~3レッスン掛け持ちしていると、筋肉の緊張がいちぢるしく、とくに首や肩はガチガチになってしまいます。毎日1時間くらい自分でマッサージしているのですが、それでも辛いな、翌日に疲れが残ってしまいそうだなというときには、フォンスのボディデトクサーを首から肩、肩甲骨まわりにたっぷりと塗ります。

肌からクレイの感触がなくなるまでマッサージで入れ込んで寝ると、翌日に肩がふわっと軽くなっているのを実感できます。刺激の強いスリミングクリームとも、ただの保湿クリームとも違う、もっと女性の美と健康によりそったクリーム。美人を構成するインナーマッスルの機能を高め、またいたわるためにも、フォンスボディデトクサーを普段使いすることをオススメします。

宝塚のように歩く!エイジレス・ウォーキング
(アメーバブックス新社) 貴月 あゆむ (著)

元タカラジェンヌ・男役を15年続けてきた著者が教える、美しいカラダづくり。
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