スキンケア用語集

キャスターオイル(ひまし油)とは?

キャスターオイル(ひまし油)は、トウダイグサ科のトウゴマという一年草の種子から絞ったエッセンシャルオイルで、黄色みがかっていて粘度が高いことが特徴です。

90%以上は「リシノール酸」という不飽和脂肪酸の一種で、これは他のオイルにはなく、キャスターオイル(ひまし油)だけがもっている成分で、リンパの流れを促すと言われています。

原産地は東アフリカと考えられており、現在ではインド、中国、ブラジルなど世界各地で栽培されています。 キャスターオイル(ひまし油)は、熱を加えることで効果をさらに発揮することがわかっており、フォンスではその熱源として、クレイの遠赤外線効果に着目し配合しました。

つまり、キャスターオイル(ひまし油)とクレイの相乗効果によって、よりいっそう効率よくスキンケアに生かすことが出来るのです。 さらにクレイの遠赤外線効果は血流を促進しますので、クリームを塗るだけでマッサージした時と同じように、リンパの流れと血流を促進し、透明感のある、ハリと潤いにみちあふれた若々しいお肌へと導くことができるのです。

【キャスターオイル(ひまし油)の使い道】

●アーユルヴェーダでは・・・ インドの伝承医学『アーユルヴェーダ』ではベースオイルに使用。 中国、チベット、インドなどではオイルで身体を浄化するという考え方が昔からあります。 「アーユルヴェーダ」とは心・体・魂からアーマ(未消化物)を取り除き、本来の自分に戻る生命の科学と言われます。

●古代エジプトでは・・・ いろいろな用途に使われていたようですが、保湿成分として体に塗って使われていたようで、クレオパトラも愛用していたとも言われています。 染毛剤として有名な「ヘナ」に混ぜたりもするようです。

●欧米では・・・ 欧米では「パーマクリスティ(キリストの御手)」と呼ばれ、万能薬として珍重されているそうです。

●日本では・・・ 古くから「体にやさしい下剤」として飲まれたり、「ひまし油湿布」という健康法に用いられたりしてきました。 温めるとひまし油はより力を発揮できるので、この湿布は右脇腹にひまし湯を含ませたガーゼを貼り、その上から温熱ヒーターやカイロであたためます

キャスターオイル(ひまし油)配合のフォンス商品
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